⭐ 台風への対策について ⭐
元損害保険会社の自然災害担当者より
台風が来る前に、家周りの飛びそうな物は屋内へ入れるや固定するなど、対応をお願いします。
台風の強風域に入ったら、不要不急以外の外出は控えて下さい。
地域の避難指示に従って下さい。
先ずはご自身の身を守って下さい。
在宅にて様子を見る時も、不用意に窓など開けないで下さい、外は案外風が吹いているものです。そして、吹き込んだ風によって何かが壊れても、火災保険の補償の対象外です。(玄関については例外的に認められるケースもありますが、原則外に出ない事をお薦めします。)
強風域が過ぎたら、天気の良い日中に建物の外観をチェックして下さい。
戸建ての場合は、瓦がずれていたり雨樋が飛んでたり外れたりしてないか。
雨漏りは、建物外部に損傷がある場合のみ対象となる事がありますが、100%対象になるとは限りません。
マンション等の集合住宅で、管理組合がある場合、建物の外側に面した部分は管理組合の保険で補償対象となる場合があります。(ベランダに面した窓ガラスや供用廊下に面した窓にヒビが入ったなど)
もし被害があった場合
ご加入の保険会社へ連絡して下さい。
被害箇所の写真と見積書が必要になります。
保険金請求は、必ずご本人様で行って下さい。業者が代行すると言っても応じないで下さい。請求したが下りなかった、全額自己負担で、など言われる事がありますが、実際には保険金請求していない事があります。
なるべく、なじみのある工務店さんにお願いされて下さい。不要な工事をされたり、故意に被害があったような写真をとり、お金だけ受け取って工事しない業者がいます。 「給付金が出る」などと言う業者は論外です。
保険は、相互扶助の精神です。
もしご自身に被害がなく、保険料だけ払ってて損!のように感じる事もあるかと思いますが、あなたの保険料で助かる人がいます!
保険金請求は、お金が出たらラッキーくらいのダメ元で請求されることをお薦め致します。
《水害》
地盤面から45センチ以上浸水した場合、補償の対象となります。 それ以外では、ご自身で床下の消毒などをお願い致します。
水に濡れた家財をすぐに処分せず、必ず多めに写真を撮って処分されて下さい。
水害は、実際に調査にお伺いします。
皆さまに何事もありませんように
m(_ _)m
⭐ 台風への対策について ⭐
元損害保険会社の自然災害担当者より
台風が来る前に、家周りの飛びそうな物は屋内へ入れるや固定するなど、対応をお願いします。
台風の強風域に入ったら、不要不急以外の外出は控えて下さい。
地域の避難指示に従って下さい。
先ずはご自身の身を守って下さい。
在宅にて様子を見る時も、不用意に窓など開けないで下さい、外は案外風が吹いているものです。そして、吹き込んだ風によって何かが壊れても、火災保険の補償の対象外です。(玄関については例外的に認められるケースもありますが、原則外に出ない事をお薦めします。)
強風域が過ぎたら、天気の良い日中に建物の外観をチェックして下さい。
戸建ての場合は、瓦がずれていたり雨樋が飛んでたり外れたりしてないか。
雨漏りは、建物外部に損傷がある場合のみ対象となる事がありますが、100%対象になるとは限りません。
マンション等の集合住宅で、管理組合がある場合、建物の外側に面した部分は管理組合の保険で補償対象となる場合があります。(ベランダに面した窓ガラスや供用廊下に面した窓にヒビが入ったなど)
もし被害があった場合
ご加入の保険会社へ連絡して下さい。
被害箇所の写真と見積書が必要になります。
保険金請求は、必ずご本人様で行って下さい。業者が代行すると言っても応じないで下さい。請求したが下りなかった、全額自己負担で、など言われる事がありますが、実際には保険金請求していない事があります。
なるべく、なじみのある工務店さんにお願いされて下さい。不要な工事をされたり、故意に被害があったような写真をとり、お金だけ受け取って工事しない業者がいます。 「給付金が出る」などと言う業者は論外です。
保険は、相互扶助の精神です。
もしご自身に被害がなく、保険料だけ払ってて損!のように感じる事もあるかと思いますが、あなたの保険料で助かる人がいます!
保険金請求は、お金が出たらラッキーくらいのダメ元で請求されることをお薦め致します。
《水害》
地盤面から45センチ以上浸水した場合、補償の対象となります。 それ以外では、ご自身で床下の消毒などをお願い致します。
水に濡れた家財をすぐに処分せず、必ず多めに写真を撮って処分されて下さい。
水害は、実際に調査にお伺いします。
皆さまに何事もありませんように
m(_ _)m
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22
らんぷ
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2024/08/12
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